レベルの低い話ですが、

アプリストアのバナーを使っていませんでした。

ついでに画像にリンクを貼れることを知りませんでした。

ーーー

いつもの事ですが、スキルが均一ではありません。

自分では頑張っていたつもりなのに、素手で敵を倒していたんです。

通りで、レベルアップが遅いと思いました。

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これはサポートページ内で他のアプリのリンクが貼られていないことを示します。

厄介な取り決めごと、そして使用がコロコロ変わるために面倒臭くて出来ませんが、今となっては2D系の処理なら何でも出来る、、

そういうレベルに達しているのですが、ダウンロードが伸びません。

思い返せば、こういう足元がしっかりしていなかった、、ということです。

ーーー

アプリ内のリンクも、、

今回、初めてまともなレビュー依頼のシステムを作りました。

今までは実装するにしても、アップル純正のシステムを予告もなくいきなり表示、、そりゃ、レビュー、評価してくれる人なんていませんって、

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ローカル通理を使うアプリなので、何に使うのか出来るだけ優しく、丁寧に説明文を表示するのですが、それと同じことをやらないといけなかったんです。

4つのアプリの内、1つのみ実装、、

後から有効になる空ボタンにその機能を仕込んでいます。

それは、通常画面に空ボタンがあるから出来たこと、、

他でも、同じことが出来るかと言うと、、何も考えず実装は出来ないんです。

ただ、雛形はある、、それだけですが、

雛形があるだけシステムがあるだけ、助かります。

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そういう、地道なこと、面倒くさいからやっていないこと、、

それを全て行ってから、売れない理由を考えようと思います。

いつも危ない橋を渡っています。

アップルに言いがかりを付けられると厄介です。

基本、自分が折れるしかないので、それがアプリの核だった場合、リリースを中止せざるを得なかったりします。

基本、勝てる戦い、相手を見切って、安全圏を通っているのですが、

リアルタイムで待つものじゃありません。

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最近、システムが変わって、審査が20時台でも審査されるようになりました。

今まで、私は、申請作業は20時までと決めていました。

そこまでに終わらせれば翌日朝には確実に審査されるので、

その審査のシステムが一部変わったんです。

その結果、私にしてみたら半端な時間に審査が行われることも多くなったんです。

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今回は結構、自分的にはヤバかったんです。

プレゼン画像に、言わば禁じ手に近いことをやっていたので、

少なくとも、他の人からしたら反則という手法を使ったんです。

ーーー

まあ、そんなの勝手な思い込みでアップルに確認するなり、チャレンジすればよい話ですが、まあ、まともな人間はやらないという手法です。

それはグレーゾーンです。

アップルの著作物を自分の手駒として勝手に使っているので表現としてヤバイんです。

規則が少しでも変わったらアウト、、そんな手法、、

だったんですが、非常にあっさり、、通ってしまいました。

今日2本のアプリの審査がありました。

1本目の審査時間は46分、、落ちるはずの無い地味なバージョンアップだったんですが、比較的あっさり通りました。

そしてもう一本は、審査時間が8分、、

あっけに取られるくらい、あっさりと通りました。

そして、こちらのアプリが問題の表現方法の限界に挑んだアプリ、、

ーーー

アップルの審査が8分って私に取っては新記録です。

まあ、話にならない、却下というのなら15分とか、、見たことがありますが、、

8分、、顔パスレベルです。

ーーー

アプリ自体は悪さもしてませんし、健全なアプリなんですが、、

プレゼンは、目立つには常識と非常識の隙間を狙うしかありません。

自分としては危険地帯に足を踏み入れたと感じたプレゼンが、別に禁忌でも何でも無く顔パスレベルの問題なし、、

拍子抜けですが、何にせよ、無事通って良かったです。

まあ、3手先くらいは読んでいるんです。

アプリ名が鍵だとわかったので、それで取れるキーワードは取っている訳です。

取れるアプリ名の候補リストは、、

毎回毎回、アプリ名を変えています。

アプリ名+キャッチコピーという構成なので、キャッチコピーが変われば必然的に変わります。

そのアプリ名を選択した時、打ち込んだ時に手持ちのアプリが表示される様に調整をするのですが、毎回変えるので更新が間に合わないんです。

昔はキーワードを放置していたんですが、確実なキーワードって自分のアプリなんです。

アプリ名だけで、、短すぎると、、他に真似をされて潰されてしまうんですが、

自分のアプリは、、どんなに長くても全文登録して必ず表示するようにします。他の製作者はそんな冒険はしません。

結果的に自分だけのアプリの独壇場になるんです。

過渡期だと、キーワードを変えるために無理やり更新の理由を付けて更新をする訳です。

時にはアプリ名、、変えましたと、、

1つアプリをリリースする度に他の3つのアプリのキーワードを調整するんです。

自画自賛と反省の日々、、反省点が見つかったら修正を掛けるんです。

予定だと7月に入る前には暇になっていたはずなのに、、

成功していたはずなのに、この体たらくです。

週一で全てを切り替える工程は、、流石にきついです。

ーーー

諦めれば、それから解放されるんですが、、意地っ張りなので、、

自意識過剰なので、、

ケーキ屋なのに新製品としてハンバーガーを出そうとしている、

そんな感じです。

食べ物屋としてのノウハウがあっても別分野、、

そこでバリエーションを作ろうと考えたら、はまります。

ーーー

話を変えますが、お前馬鹿だろうという輩は存在します。

そういう人間が幅を聞かせているから嫌なんです。

えーと、15インチのMacBook Proを使って記事を書いていますが、

文章の編集画面は狭いです。

そして、これが21インチのiMacになっても変わらないでしょう、、

こんな馬鹿がいる限り、、

一度付けたタイトルに意味がありますか?

デカデカと、本文の2、3倍で表示する理由が、、

こういうのをセンスが悪いって言うんですよ!

そして執筆作業の邪魔です。

えーと、始まりと終わりが肝心です。

途中は筋道がそれようが、話が面白ければそれで良いです。

記事を書きながら文章構成を考えるのですが、検討スペースが無いんです。

邪魔なタイトルのお陰で、、

ーーー

怒りが少し収まったので話を戻しますが、アプリ作成の話です。

それなりにノウハウがあるので、流用出来るパーツを使って豪勢に作り始めたのですが、アップルに申請を却下されて作り直しているわけです。

恨んで拗ねていても一向に話が進まないわけです。

これは、ビジネスパートナーへの提案、プレゼンな訳です。

そこで、その案には乗らない、考えが甘すぎると言われたところで、、

商談の間中、ずっと拗ねていますか?

相手の欲しいと言うものの提案をし、また、持ってきたプランが全て却下されてノープランになったとしても、相手の話は聞けるものです。

そこで、自分の力量を考え、出来る提案をする訳です。

ーーー

チーズバーガーも同時に売り出そうとしていたわけですが、

それはハンバーガーがしっかり完成していることが大前提です。

ハンバーガーの味、品質が安定しない状態で、いわゆるトッピングとか、

味違いなんてやっても売り上げなんて上がるわけがありません。

ーーー

アプリのメイン機能に不具合が有りまくり、それが不具合で済んでいるウチはカワイイものですが、システムがクラッシュしまくる状況は目も当てられません。

そんな場合は、多少の手戻りが発生しようとも、必要最低限の機能以外は削除して確実な基礎、土台を作り上げていくしかありません。

それが妥協の産物でも夢を見続けていてもアプリは完成しないんです。

辛くても、面白くなくてもやらないと、、

チャンスに喰らい付こうと思います。

アプリ開発の話です。

キーワードの話、、
新規のアプリ、知名度が低いアプリは便乗する相手があるなら、そこに喰らい付いた方が良いという話です。

既にリリースしたアプリは4つ、そして申請が却下され続けているアプリが1つの計5つのアプリがあるのですが、

将来を見越して、却下されているアプリ名をキーワードに入れている訳です。

そして、そのアプリの理想、、そこで上位表示されたら最高というキーワードを、、
ーーー

でも、それらは現実的では無い訳です。

明日の食い扶持を探すような困窮した状態で、明日の夕食にあり付けるかという状態で理想なんて語ったって意味がない訳です。

セコくてもショボくても確実に表示されるキーワードを登録するべきです。
ーーー

ショボくてもブランドとして売る方法として、口コミで友達のオススメでアプリをインストールする場合、、IPhoneに表示されているアプリ名で検索される筈です。

その名前が絞り込まれていれば、他者が使っていなければ、その検索で表示されるのは自分のアプリだけ、、そこに売り出し中の自分のアプリを表示するようにキーワードを設定します。

そして、たまたま、予測検索で表示されるアプリ名、、どんなにショボいキーワードでも自分のアプリなら、そこにも表示されるようにキーワードを設定すべきです。
ーーー

最悪、2つのキーワードを登録することになります。

アイコン下に表示される省略されたアプリ名、そしてアプリストアで表示されるフルサイズのアプリ名、、それがリリースされた分だけ、、

売り出し中のアプリは、だめもとで希望を抱いて「使える」とか「見やすい」、「使いやすい」とかのキーワードを設定するよりも、自分の手持ちアプリの名前を登録する方が余程、現実的です。
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淡い期待を抱いて、そこら辺を登録するよりも、現物を登録し、余った余剰分のスペースで育てたいキーワードを設定すべきです。

1ヶ月先の食い扶持より、明日の食事の方が大切です。

1日1日頑張るから、乗り切るからその結果として1ヶ月生き延びれる訳です。

どんなに泥臭かろうが、チャンスが落ちているのなら喰らいつく、、

そうしなければいけないと思っています。
ーーー

その結果、明日の審査が無くなるとしても、確実に表示されるキーワードの方が重要です。

夢を語りましょうか?

SEO的に有利なプレミアムドメインの値段です。

私の手持ちは、宝くじで言うところの組違い、、といったところでしょうか?

私の手持ちドメインは推定時価総額400万円というチンケな物です。

お名前.comで売っているkitty1.comが400万円

私の手持ちは、kitty3.com、、まあ、真っ当に考えれば同等でしょう、、

日本人相手なら、もう少し有利な条件になるかな?

相場を大きく超えるドメインがホイホイと売れる物ではありませんが、夢がありませんか?

絶望かもしれませんが、、
ーーー

今、メインに使っているサイトは「わんこ」と「白い悪魔?」になります。

「白い悪魔?」の方でアプリの開発のことを書いていますが、

開発者たるもの、観察眼が必要ですね!
ーーー

身近な知人にアプリを触ってもらって感想を聞いているのですが、

私が補足する箇所は、大抵そのアプリの中では説明不足な訳です。

そして、知人が戸惑っている箇所がアプリの悪い箇所です。

どちらかと言うと、自分に対して好意的、味方になってくれる人間がつまずくところ、、

そんなのは、私に対して疑って掛かっている人間からすれば、それが見つかった時点で、即アンインストールです。

新機能追加も良いですが、不満点を無くして

可もなく不可もない、、そういう状態にしてからアプリを磨いていくのが良いかなと思っています。

不満点を無くす、、

説明が足りていなかったり、表現方法が斬新すぎて理解不能だったり、、

表示が小さくて見えないとか、、
ーーー

どうすれば、理解してもらえるか考え続けることです。

そして試行錯誤することです。

そして、何回も周りの人間に強力してもらって、独りよがりで無いか確認すること、、

深く考えれば考えるほど、その経験は他のアプリでも応用が効きます。

追い出しに掛かるべきですね!

マイナーアプリとはいえ、愛用している方も少ないながらもいる訳です。

その方を有料版に導けたら、、それほど楽なことは無いでしょう!

無料版の機能に制限を加えて、無料版を使い続けるか、有料版を使うかの選択を迫るつもりです。

もともと、市場が狭い世界です。

そして同等性能のアプリが、少なくとも私が見えている範囲では存在しない訳です。

そこに、難易度ベリーハードだけ、無料、、

そういう風にアプリを改訂するつもりです。

ーーー

私のアプリはユーティリティです。

代替えの効かないアプリから古株を強制的に追い出しに掛かる訳です。

替えが効かないことを知った上で行う訳です。

無料版を永遠と使い続けられたら困る、、そういう事です。

ーーー

これがいわゆる、スーパープレイヤーなら致し方無いのですが、

一般の方が長時間プレイされると困る訳です。

今まで有料版、無料版の差がほとんどありませんでしたが、デザインだけでは無く、実用性レベルで支障をきたすレベルの締め付けを行います。

有料版は、お客さんが遊べる難易度ですよ!と報知しながら、、

「隣の芝は青い」そうやって羨望の眼差しで見られる機能の差を付ける、、

嫌なら買わなければいい、、

ある意味、殿様商売なのですが、そういう事を相手の足元を見てやらないと商売って上手く出来ないんでしょうね!

申請は通りましたが、

失敗しました。

私が思っている以上に情報量が多く、チマチマしていました。

まあ、それでもそのプレゼンで一人アプリを購入してくれたので、730円のアプリを、、、

完全に失敗した訳ではありませんが、、

ーーー

問題は無料版の方、完全に評価を落としました。

作った私ですら目には入るが、如何に評価されるか判らなかった物、、

有料版の改良版をカスタマイズして、再度リリースしようと思います。

失敗はするのですが、失敗するたびにレベルが上がります。

ーーー

私には、横画面が合っているみたいです。

横画面のプレゼン画像が、、

縦画面のプレゼン画像だと3枚画像が表示されるから情報過多になる訳で、これが1枚なら

情報量も適切、、そして文字が大きく表示される訳です。

ーーー

プレゼン資料は作り直しになるのですが、使い回しが効くので、、

単体で表示させた場合はよく出来た資料なんです。

ただ、読むのに、見るのに疲れるだけ、チマチマして見づらいだけ、、

私の場合、相手を説得する言葉は、反論させない言葉、反論できない言葉、、事実を語ること、、

そこまで誘導できたら勝ちという戦い、、、

次こそは、勝ちに行こうと思います。

次の申請をしましたが、

これが通るかどうか、、

私的には、小説形式が一番良いのですが、

アップルが望んでいるのは、絵本だったりします。

私は挿絵が2枚あれば十分と考えていますが、

アップルは見開きで片側に絵、片側に文を求めています。

絵4、文6の10枚構成で却下されました。

そして今回は、それなりに重要度が高い再リリースだったので

絵6、文4に変更して、それで申請が通りました。

ーーー

支離滅裂な構成では無く、絵が少ないという理由で却下されたんですが、

世の中には令和の時代にリリースされたのに画像が1枚だけという新規アプリもあります。

まあ、それが私が墜としたい詐欺アプリなのですが、、、

ーーー

ルールとして、文章説明よりもアプリ画面の数が多いことというルールが存在する訳ですが、ここから見えてくるルールには、、

ーーー

アプリを再リリースしましたが、プレゼン画像単体の出来は兎も角、全体で見るといまいちパッとしません。

まあ、私はオールドゲームが好きなのでそれに例えて言うと、

音楽単体の完成度は求められていないんです。

ーーー

ゲームのBGMに求められているのは、ゲーム本体との親和性です。

ゲームに合っていればそれでいい、、単体での完成度は求められていないんです。

ーーー

全く確認していないわけでは無いのですが、再リリース後に問題点、改善点に気付く、、いつもそんな感じです

アイコンと画像3枚を表示するとまとまりが無いんです。

個々の画像の役割は充分果たしていますが、それだけでは駄目なんです。

ーーー

まあ、今のままでも目立つことは目立つので、他の並のアプリよりはマシですが、本気で上を目指そうとすると、、、

統一感の無さについての理由も分かっています。

そして対処法も、、、

ーーー

統一感を上げるためには如何したら良いか、、

そこに表示されるもの全部をひっくるめて空間デザインをすれば良いだけです。

私はモノクロ世界の住人なので、黒と白のバランスを取るわけですが、

別にカラーでも出来ない訳ではありません。

まあ、これも私の特殊スキルのひとつです。

ーーー

まあ、言語化出来ない感性の話です。

言語化出来ない感性って、

まあ、少なくともそこら辺の人間には絶対真似出来ませんから

ーーー

そういう私も、文字の最大化に重点を置いて資料を作っているので

複数枚の画像を見ながらバランスを取っていませんし、申請後の修正レベルでバランスを取るのは不可能です。

ーーー

でも、空間バランスでお手軽に出来る方法があるんです。

全体の色調を合わせる、、

使う色を減らして、全ての画像、アイコンに同じ色を使えってことです。

これは結構お手軽で有効な方法です。

ーーー

さて、アップルの審査基準が上のルールだった場合、枚数のバランスだけだった場合、、、

プレゼン画像の入れ替えとかは許されている訳です。

絵の次に、文が来る必要は無いということです。

そもそも、アップルの理想は漫画でプレゼン画像を作れってことなので、

文章だけ書いた画像は嫌っているんです。

ーーー

でも、文字を大きくするには、コントラストを確保して目立つように書くには、白い背景に文字を書いた方が見やすいし、目立つんです。

必要悪として認めている訳ですが、

では、これを画像だけ、文字だけにまとめたら、、、

ーーー

それが今回の議題な訳です。

そうすれば、少なくとも同じような画像が表示されます。

まあ、統一感が出たところで、重たい、くどいという評価になるかも知れませんが、、

まあ、何処まで行ってもバランス調整が必要ってことです。

ーーー

私も人より得意というだけで、メリット、デメリットを考えてバランスを取るくらいしか出来ません。

見てもらってナンボって感覚があります。

目立たないと話になりません。

教科書通りっていうのは、基本っていうのは、

才能が無い人間でも、センスが無い人間でもそのルールに従えばある程度バランスが取れた物が出来るってことです。

それは、才能が無い人間でも出来る最善のバランスというだけで、

それが最高のバランスではありません。

ーーー

才能がある人間は、才能がある人間なりのバランスの取り方があるっていうことです。

それが評価されるか如何かは、その件に関して才能の無い人間がそれを見て如何思うかってことです。

そこら辺は、常識と非常識のバランスをとって、誰でもわかる範囲に納める訳です。

基本を知って、基本を使って、さらに上のバランスを目指す、、

それくらいやらないと駄目だと私は思います。

プロの技とは何か?

って事でしょうね!

「いきなり ステーキ」の本質は、、

現実問題、バイトなんて何処でも入っている訳です。

厨房にも、、

これが、給仕だけならまだ納得ですが、、

ーーー

外食っていうのは、プロの店に行って食事をすることです。

それがどんな些細な店であろうとも、コンビニのおにぎりを食べることですら、そういう事です。

ーーー

さて、バイトが切り盛りしている店でプロの味を出せるのか?

家で食べた方が美味しいでは論外な訳です。

作るのが面倒、、それも立派なプロの味な訳です。

ーーー

誰が作っても同じ、、、新人だろうとベテランだろうと、、

それを突き詰めるとセントラルキッチンに落ち着く訳ですが、

「いきなり ステーキ」は?

まあ、私は行ったことが無いので本当のところは判りかねますが、

ヤフコメなんかを見ると、肉買って家で焼いた方がマシ

という意見が散見します。

ーーー

素材に極力手を加えず食す系っていうのは、

チェーン店には向かないんじゃ無いかな、、

コックが休みなく、厨房に立ち、店を切り盛りしているなら兎も角

そこにはコックのテクニックが出るでしょうから、、

ーーー

因みに焼肉、、素材に極力手を加えない系の筆頭だったりしますが、

炭火、強力なコンロ、、

一般人が買えはしても、多種多様な肉の部位、、

そしてタレ、、

ーーー

とてもじゃ無いですが、店と同じレベルのものを家で食べられません。

ステーキは、、

1種類の肉をただ、焼くだけ、、

焼くのにテクニックが要らないとは言いませんが、主婦ならば

バイトなんかとは年季が違うでしょう!

ーーー

外で食事、、、店の雰囲気で一味も二味も違ってくる筈ですが、

そこら辺を否定している店って、、、

以前、記事で読んだことがありますが、お客さんの回転率を上げるために立ち食いにしたとのこと、、

つまり、おもてなしでは無く、店の都合な訳です。

ーーー

そこにしか無いものを提供する、、それが出来ない時点でビジネスプランは破綻していると思いますよ!

別件ですが、パスタなんて誰でも作れるとうそぶいた知人が居ましたが、

本当にそうでしょうか?

ーーー

そりゃ、同じ食材が手に入れば、店に出すものと同程度の料理を作れるかもしれませんが、

その前提条件、、同じ食材が一般人には手に入らない訳です。

それって、不可能ってことです。

同じ予算で美味しいものを作れるかと言うと、、

無理でしょうね!

ーーー

それに料理レシピって、言葉に出来ないことを言葉にしていると言う最たるものです。

最終的な味の微調整は本人任せ、、

言語化出来る箇所を言語化しただけ、弱火がどれだけの弱火なのかも怪しいところです。

料理本に頼っている時点で、それは料理が出来ないと同意なんです。

ーーー

結局のところ、その手の人間が言っていることは、

缶詰を温めること、パスタを茹でるということで、

一般流通していないパスタとか使われた時点で、家では再現出来ないんです。

ーーー

本来、家では再現出来ないプロの味が、嘘でも何でも無く再現出来る時点で、、ビジネスプランとして破綻しています。

原価率が6割、7割ということは、店で食べる予算で1ランク上、2ランク上の肉が店で買える訳です。

それってプロの技も霞むハンデです。

そしてそのプロの技と思っていたものが、バイトだったら、、

ビジネスが破綻するのは当然でしょ!

これと言った武器が無い状態でよく今まで戦って来れたものです。

ーーー

自分だけの特異性、プロの技だと思っていたことが、誰でも知っている

教科書にすら載っている事実だったって事です。

これが自意識過剰でも何でも無く、誰の目から見ても真似出来ない事なら、

どんな些細なこと、くだらないと言えることでも誰にも真似出来ないのなら、ビジネスとしては勝ちということです。

ーーー

まあ、現実にはそれを、その事実を如何に世間に知らしめるか? という問題はありますが、、

でも、ネット全盛の時代、1人の味方を付ければ勝ちという世界です。

ネット世界で影響力のある人を味方に付ければ、、