ウチのサイトのSEO対策2018、
まあ、例え話を作ってシンプルに話をすると分かりやすいですよ!

友達に誘われて「服を買いに行こう」と誘われました。

アルバイト代も入って懐があったかいので「いいよ」と返事をしました。

朝10時のことでした。

その日に買いに行くと思ったら、友人から、、、

それじゃ、来週の日曜日でいい?と聞き返されました。


今日も暇だったんだけど、、、と思いながら来週? 空いてるよ?と返事をしました。


当日、友人と2人で電車に乗ってイベント会場に行きました。

即売会です。着物の、、、


その日の友人の装いが気にはなっていました。

可愛い浴衣着ているとは思っていましたが、、、


会場で聞きました。着物の即売会だったの?

友人は答えました。「うん、先週言ったでしょ?っと」


さて、どちらが悪いのでしょうか?

ある意味、どちらも天然です。

人の話なんて聞いていません。


私はほんと頭にきて、30秒でその会場を後にしました。

友達を残して、、、

その後、街をブラブラしてウィンドショッピングして、服を買って家に帰りました。 おわり、、、


これを検索エンジン上での出来事に置き換えると、

検索のキーワードが「服」「買い物」で一番上に表示されたものが気に入らなかったので、1ページ内に表示されているサイト全て回って服を注文した。

気に入った柄が無かったり、値段が高かったりして折り合いが付かず1ページに表示されている10件を全て見てものを買ったわけです。

「洋服」を、、、

人間って真にそれが常識と思い込んでいることを口には出しませんからね! それが世間の常識だと思っているから、、、


これは何を示しているかというと、お客さんは「服」「買い物」で着物が検索1位に出てくるのは望んでいないこと、洋服が1位に表示されることを望んでいるということです。

「洋服」とは一言も言っていないのに洋服を紹介しろと言っているわけです。

理不尽ですね! でもこれに答えているわけです。

アンケート方式で順位をコントロールしているんです。


定期的な人気投票で1位にいた着物が5位くらいに落ちていきます。見た目上は、、、でも運営サイトからしたらアクセス数はそんなに変わらないのに、むしろアクセス数が上がっているのに何故?

そう思うくらい急激に下がることがあります。


まあ、下がっても当然です。

本人が気づいていないうちに、季節が変わったんです。


私の身の回りでの変化の状況を観察していると、じっくり観察していると見えてくることがあります。

「隠しキーワード」が設定されたと、、、

これが、上位に表示されない原因です。


ユーザーに無数のアンケートを取っていると、その集団の指向性や常識っていうものが人気の記事に書かれている「キーワード」で集約されるのです。

昔、例えその検索結果で1位を取ったサイトでも、その新しく設定された「隠しキーワード」に対応してないと上位に表示されないのです。


まあ、その隠しキーワードを適切に当てられ、記事にうまく取り込めるサイトは上に上がれるでしょうね!

これ、検索エンジン自体がパラメータとして設定されていなくても起こりえることです。


自分のサイトの運営に悩んでいる方、順位が上がらなくて悩んでいる方は、他のサイトのトレンドを読み解くことをお勧めします。

他のサイトと自分のサイトとの違和感、それが「隠しキーワード」です。

あっ別に、記事読み込むことは無いですよ!

無駄です。そんなことしたって、あくまで検索結果に表示されるテキストが全て、、、そこにある種の規則性があるなら、それが「隠しキーワード」です。