昔からその傾向はあったのですが、、、

考察サイトみたいな使い方をしています。

手持ちサイトを、、、

アプリ開発の片手間にやっているつもりでしたが、

アプリの開発テーマ、問題点のまとめに使っていることに改めて気付きました。

本来売り物用の知識ではないものを、ノウハウに近いものを無意識に公開していたということです。


今回のテーマは、純正品と社外品の違いは?

これって、何にでも関わってくる問題です。

何も、車だけの話じゃないです。

純正品のメリットは、、、

・互換性が高い。

・それなりの性能がある。

・信頼性が高い。


純正品のデメリットは、、、

・出周りが多すぎる。

・重要度の低い部品はコストを下げて作られている。


まあ、何処の誰とは書きませんが、周りに頭の悪い人間が居て、、、

しかも、自分はいつも正しいと言い張る人間、、、

如何しているかな? 焼肉食べれているかな?


純正品は格好悪いから値段が付かないとか、言っている人間がいました。

車のホィール、、、

今、思うと頭がおかしいんじゃないのと思っています。


何故、純正品のホィールが格好悪いんですか?

車ってトータルデザインじゃないんですか?

何故、ホィールだけ格好悪いんですか?


また、最新の物しか興味が無いと言う人間でした。

他人が持っている高価な品をけなす人間でした。

私にしてみたら、ブラウンの最高ランクの電気カミソリ買うなんて狂気の沙汰なんですが、、、

給料が安い、安いと言っている人間が持つものなんでしょうか?

そんなもの?


要は自分が欲しいものは欲しい、、、他人が自分が持っているものを持っているときはけなす、、、

まあ、そういう人間だったってことです。

また、自分に自信が無い人間、、、

流行に左右される人間って多かれ少なかれそういう傾向にあると思っています。

自我がないんですね! いい大人なんですが、、、

理解が及ばないものの判断基準はお金だけと云うのも、、、

自分の意見を持たないのに、自分が正しいという人間って、、、

如何思いますか?


ホィールの格好よさの基準って何ですか?

まかりなりにも、専用のデザイナーの設計ですよね?


見慣れたものはダサく見えてしまうって言うことです。

コストダウンの影響をもろに受ける部品だからと言うことです。

知ったかぶりして純正ホィールに値段は付かないと説明するなら、

市場にありふれているホィールには値段が付かないと言わないと、、、

決して格好悪いから値段が付かないんじゃ無いですよ?


さて、社外品はどういうメリットがあるんでしょうか?

・純正品よりお得感がある製品を選べれる。

・純正品より高級感がある製品を選べれる。

・純正品より性能が高い製品を選べれる。

・純正品より出周りが悪い。(一部の人間にはこれが格好良く見える)


デメリットは、

・純正品に対して信頼性がない。(製品、メーカー)

・リスクがある。


リスク、、、無料で付いてくる物に満足している人間にとっては、例えそれが無料であっても、相性、使い勝手の問題を含んだものは、リスクを取っている訳です。


ここら辺を理解した上で戦略を立てて行くことになります。

これって大手に対して新規参入が如何戦って行くかという図式にも置き換えることが出来ます。

貴方ならどういう戦略を立てますか?

SEOでてっぺんを取るってそう言うことですよ?

既存勢力、主流派に対して自分が如何戦って行くか、、、


組織が大きくなればなるほど、小回りが利かなくなります。

お金が掛かってはいますが、規則に縛られて自由に動けないとか、、、

結局のところ、取れる戦術は、

・純正品よりお得感がある製品を作る。

・純正品より高級感がある製品を作る・

・純正品より性能が高い製品を作る。

・騙して売る。

これだけじゃないかな?


騙して売る。

大手でも採用している戦術です。

新製品って、期間限定商品って大抵これでしょ?

既存勢力(定番品)に新製品が取る戦略って、、、


1回食べさせたら御の字、、、変わり種の製品って大抵はこれです。

味で作っていないよね? インパクトだよね?


まあ、合うか合わないかは、原材料レベルまで掘り下げて行けば自ずと判って来ます。

餃子の皮であんこを包んで揚げたもの、、、

揚げ餃子(あんこ)、、、

原材料レベルで考えたら、

小麦粉とあんこ、、、アンパンです。

食べてみる価値はある訳です。

大きく、想像した味から離れることは無いでしょう!


話を戻します。

純正品があって成り立つ商売と云うこともあります。

基準がないと売れない訳です。

何がお得で、どこが性能が良いか判らないのです。

ここら辺を加味して、如何戦って行くかが、新参者が成り上がって行く手立てだと思いますよ!