「無限ループ」をやっと抜けました。

アプリ開発者な訳です。

都合3回の申請却下よりやっと脱出出来ました。

足止めは10日、これで駄目だったら殆ど手が無い、、、

そういう状態でしたがなんとか脱出出来ました。

Appleのアプリストア内の検索数です。

ところどころにある灰色の線は、バージョンアップがあった日にちを示します。

上のグラフが全体、下が国別の表示となっています。


グラフに振れ幅がありますが、底値でも400、、、

そしてバージョンアップごとにアメリカの検索数が上がっていることが判ります。

それに比べて日本はバージョンアップごとに下がっていくという、、、


バージョンアップごとに上がったり下がったりするのには理由があります。

そのタイミングでキーワードの見直しを行っているから、、、

そして、英語が強い理由も日本語が弱い理由も分かっています。


最近、アプリ開発の疲れからか、色々なところでアプリ開発講習みたいなことをやっています。

手持ちのノウハウ全てを公開している訳ではありませんが、まあ参考になるんじゃ無いかなということを書いています。

結構、核心を突いたことを書いていたりします。

非会員制のブログで、無料ブログで、、、


無料ブログで敵に塩を送るようなことをやっている訳ですが、

それは私の方にも書くことにメリットがあるからです。

考えをまとめる一番の方法って知っていますか?

自分の理解度を測る方法、、、


幾つか方法があるとは思いますが、

1つは人に教えることなんです。

例え話も交えて、判りやすい言葉で教えるこれが出来たら上出来です。


また、人に教えるということは、資料をまとめることでもあります。

教え方が上手い人は、情報の整理が出来る人なんです。

別の言い回しで、本質を語れるって本当に理解していると言うことです。


脇道に逸れましたが、適切なキーワードを設定して検索されやすくすると言う意味では、アプリストア内での検索対策、、、ASOの知識は、SEOとは全く無関係というわけでもありません。

まあ、そういうわけでここでも書いているわけです。


ASO、、、ある意味、コツさえ知っていればSEOより簡単です。

アプリを登録した後、自分のアプリを検索で探したことはありますか?

これを丹念にやっていけば、検索順位を上げることなんて楽です。

そのキーワードは普段使いの言葉ですか?

漢字で検索可能ですか?

ひらがなで検索は可能ですか?


まず、これだけ考慮して適切に対処出来ていれば、検索数がほぼ0とかそんなことは無くなります。

小まめにアプリのバージョンアップを行いキーワードを見直していくことで検索数を増やすことは可能です。

あと、1つ、、、

日本語で引っかかりにくい理由ですが、、、

アプリストア内の検索エンジン、、、あまり性能が良く無いんです。

例えば、無料、、、

これをキーワードに登録したからといって、「むりょう」と言う言葉では検索に引っかからないんです。

そして、「タダ」という言葉も、、、


日本語っていうのは言葉に揺らぎが大きくて、英語みたいにfreeという言葉だけ登録しておけばOKと言う訳では無いんです。

まあ、昔は良くて最近駄目っていうのは明らかにこちらのキーワード設定ミスですが、キーワード100文字の中、

「無料」を入れるか、「むりょう」を入れるか、「タダ」を入れるか、、、そこら辺の考え方が重要になる訳です。

どうしても、欲しいキーワードの場合は3つとも入れたりします。


まあ、そういう事をやりつつ、実際の検索順位を見て、捨てるキーワードか残すキーワードかを考え続ける訳です。

それさえ出来れば、ASOで検索数を上げることなんて別に難しいことでも何でも無い、、、そう思っています。

当たり前のことを当たり前に、面倒くさがらず行う、、、

それだけです。