自覚が無い人の相手をするのは大変でしょうね!

名選手必ずしも名監督にあらず って

自覚無い人が監督をやると成功しない、まあ、そういうことと自分は理解しています。

自分もその手の口かな? 自覚があるから他人に対して無茶は言いませんが、
また、実績が無いから誰もまともに話を聞きませんが、、、

口で上手く説明できないから理解出来ていないと考える方のはおかしいんです。
感性に関することを説明したって、理解出来ませんよ?


自分は人に物を教えるって苦手なんです。

でも、自覚が無い人が監督をしたら、、、


自分がそうだからと自慢するわけではありませんが、

真っ当なものの見方、感覚を有していないんです。

「この四角ってかわいいと思う?」 こんな質問を投げかけられて答えられる人がいるでしょうか?

まあ、仮に居たとしても同業者でしょうね! 同じ系統のスキルを持った、、、


他人が自分と同じスキルを持っている。
持っている前提で話をされると、そのスキルを持っていない人には理解出来ないんです。


四角形は抽象的ですね!

では、文字は、どう云う風に書くと格好良く見えて、どう書くと可愛く書けるか、、、

可愛く そして格好良く書くにはどうしたら良いか、、、


まあ、人によって考え方が違うと思いますが、感じ方が違うと思いますが、自分の中では

縦長に書けば格好良く、真四角に書けば可愛く、横長に書けば落ち着いたイメージかな?

字の書き方でいい加減、几帳面とか判ります。また文体で、、、

それなので一概に縦長だから格好良く見えるわけでは無いのですが、真四角に書いたからといって可愛く見えるわけでは無いのですが、

少なくとも、同じ人間が上のことを気にして書けば、そのような効果はあります。


また、角をきっちり90度曲げてしっかり書けば几帳面、角を丸めて書けば可愛くなったりします。

可愛く、そして格好良く書くには、少し丸みを帯びた書き方で少し縦長に書けば、そのように見えます。


まあ、「空間デザイン」が出来るとブログで公言している所以です。

墨の濃淡での配置バランス感覚を利用すれば、少なくともモノクロ写真の良し悪し、
構図の良し悪しは考えることが出来ます。

四角形を文字と仮定すれば、どうすれば可愛くなるか判ります。


色々、少しづつ変えてみて実験すれば普通の人でも気付くとは思いますが、

手を抜きますからね! 普通の人は惰性でやりますから、、、

まあ、自分はそこら辺のスキルも有しています。

元チェッカー(検査者)ですから、、、

決められたことはきっちり確認し、それ以上のことを行う、、、

まあ、量産品ならともかく、職人の手作りの1点ものの装置ならこれくらいの検査をやらないと務まらない訳です。

中小企業の製品出荷の担当ならば、、、


無理でしょ? 普通の人が理解するには、

そして、それを理解していることを前提で指示されても部下が動けないことも、、、

感性で生きてきた人が監督なんてやっちゃ駄目です。
同じ感覚を持っている前提で話をしたら、、、

自分の頭の中で、レベルを3つ位下げて話をしないと、誰も理解出来ません。

それが監督として成功する人、しない人の大きな違いでしょうね!