ASOをやり直しています。

まあ、比較的私には楽です。

この手の作業には、、、

少なくとも、去年までは現物を持っていれば検索1位は取れないにしても10位、20位位は取れたものです。

最近は、アプリ名で寄せても難しいです。

少なくとも英語は、、、

検索で期待通りのアプリが出てこない時があります。

単に人気のアプリを探したいなら、現物を検索すれば良いのですが、それでは期待した結果が表示されません。

例えば、単に「おもちゃ」と検索しても、検索1位の商品を買うかどうかは判らないわけです。

確かに、現物で「おもちゃ」を持っていたら最高ですが、その検索方法はベストではありません。

「おもちゃ」という漠然とした探し方では、男の子向けか、女の子向けかすら、、、判りませんし

幼稚園児へのプレゼントなのか判りません。

つまり、まともな検索をしようとなったら絞り込みの言葉が必要になるんです。

アプリストアでの検索でも同じことです。

そして、アプリストアでなら、比較的楽に順位を稼ぐことが出来ます。

検索で表示される評価数を見れば、それが良いキーワードか悪いキーワードかなんて判ります。

「おもちゃ」と関連キーワードの2つで検索を掛けて見て、そこに表示される上位20位で評価数1000以上のアプリの数をひたすら数えて行きます。

それで成績の良かったものを集めて、キーワード集を作ればまず外れることはありません。

結局のところ、有名アプリの設定キーワードをそこから取り込める訳です。

何も、予測変換で出てくるキーワードが人が欲しているものの全てでは無い訳です。

因みに、キーワードの集め方ですが、

目的か、評価か、困りごとか、、、

まあ、ここら辺を頭に置いて考えると良いです。

これを繰り返すことで、検証を繰り返すことで独りよがりのキーワードか、認知されているキーワードかが判ります。

キーワードとアプリの内容が合致すれば、ダウンロードに繋がるでしょう!

SEOは画面上にランキングが表示されませんが、アプリストア上ではアプリの評価数が表示されます。

私にとっては、ASOはちょろいんです。

現物対策をされたって、突破口はあるんです。