ここ数週間の失敗の意味を理解しました。

まあ、こう言っちゃ何ですが、レベルが違いすぎたんです。

これが圧倒的な知名度と評価があれば別なのでしょうが、異質すぎたんです。

プレゼン用に作成した画像が、、、

1つの意味は気付いていたのですが、もう一つは、想定外でした。

100円の商品を売るのに100万円の商品を売るようなプレゼン画像を作っていたんです。

客層と違うような売り方を、、、これは気付いてはいたのですが、まあ大丈夫だろうと放置していたんですが、、、

どちらかと言うと2つ目の方が問題だったんです。

商品を購入する時っていうのは、同じ価格帯、グレードで比較をします。

比較出来ない様なものをぶつけちゃ駄目なんです。

ある意味、ルールを破ることで目立っている訳なんですが、それでも基準内の話なんですが、技術レベルが頭2つは上だったんです。

これで有名なら、検索順位がトップなら話は別でしょうが、お客さんはウィンドウショッピングをする訳です。

そこで明らかにレベルが違う異質のプレゼン手法をやったって、、、お客さんが怪しんで買ってくれない訳です。

これがゲームで言うと、ゲームセンターの縦スクロールシューティングで言うと、お客さんにゲームをアピールするに当たり派手な演出をする訳です。

それが派手であればある程、面白そうだけど直ぐに死にそうと思う訳です。

ここが難しい所ですが、自分でもクリア出来そうと思わせた方が得なんです。

他のゲームに比べてド派手って言うのはやっちゃ駄目なんです。

ライバルメーカーより、少し上くらいが丁度良いのです。

この手の話は理解していたのですが、まさか自分がそれをやってしまうとは思っていませんでした。

出来るからって、持っている力を使っちゃ駄目なんです。

相手を見て加減をしないと、、、