アプリストア上での優位性が薄れていますが、

それでも、アプリ名は現物が一番です。

色々と条件が重なった結果だとは思いますが、少なくとも1年前までは、アプリ名のキーワードとしての力が強く、、

検索されているキーワードと一致度が高い場合、有利に働きました。

検索エンジンの方が、勝手に自分のアプリを探しているお客さんだと勘違いしてくれる訳です。

では、一致度100%だったら、、、

それが私のアプリストア上の戦略な訳です。

最近は、これだけで上は狙えなくなりましたが、キーワード検索50位以内なら今でも楽勝じゃ無いかな?

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ここ数年で、アプリストアは様変わりしました。

古いアプリの排斥、、、

現在のIOSは32ビット版アプリは動きません。

それにアプリストアでアプリを出し続けるのはタダじゃ無いんです。

年会費1万ちょっと掛かります。

昔は放置アプリ、放棄したアプリも置いておけば購入、ダウンロードされる可能性も昔なら0ではありませんでしたが、、、

32ビット版アプリは放置しているだけでは売れない時代になりました。

熱を失っている開発者は、アプリをアプリストアから削除している訳です。

年会費を払わなければ、保留期間(があるのかな?)を過ぎたのちアプリストアから削除される訳です。

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何を書きたいかというと、以前から欲しかった現物が手に入る可能性があるという事です。

下手な小細工をして、誰からも検索されないような名前を付けるより、力が衰えたとは云え、現物を名前にした方が検索で引っかかる可能性が高い訳です。

私は「ポッキー」を狙えと言っている訳では無く、「チョコレート」を狙えと言っている訳です。

他企業の商標は後から何かしらのトラブルを引き起こす可能性があるので、これをネット上で抑えるのは賢い考えではありません。

それよりも「一般名称」を狙えということです。

アプリストア上では世代交代が終わったばかりです。

探し方次第では「チョコレート」とかいう現物そのものが転がってる可能性がある訳です。

如何に無駄と思える事を馬鹿正直に淡々と行えるか、、、

自分が考えている常識が世界の常識では無く、現実に起こっていることが世間の常識です。

自分の常識に囚われ過ぎると、チャンスを失いますよ!

アプリ名を決めるところから、アプリが成功するか如何かの戦いが始まっているのです。