取り敢えず初心者じゃ無かったみたいです。

アプリ開発、基礎研究から足掛け4年もやっていて、初心者もクソも無い訳ですが、、、

ちょっと興味が湧いて、ネットで情報を集めたんです。

その前に、私は企画ありきでアプリを作ります。

最悪、売れなくても構わない訳です。

趣味、暇つぶし、、そんな感じで作っています。

絶対に売り上げを上げないといけないとかの義務も責任も無い訳です。

完成させるのが目標、そういう場合は自分のモチベーションを保てるもの、作っていて楽しいものを作った方が良い訳です。

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えーと、題材となったものは、初心者用の教材のテーマになりながら、そのくせ

難しいというものです。

画面レイアウトとか考えなければ、売ることを考えなければ、気軽に作れる「タイマー系」アプリとは違います。

タイマー、、、実用的なアプリと初心者が作れるレベルのアプリとでは、基本的に何も変わりません。

やっていることは同じです。

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私が今週先週の日曜日から取り掛かったアプリは、

初心者用解説ページでは実用的なものは作れないから、辞めておけとかいう言葉が飛び交う様なものです。

事実、初心者ページを見て見たのですが、参考にすらならない代物でした。

もともとが、ストーリーボードを使わず、画面レイアウトから手作業で仕上げる人間です。

ストーリーボードは今更感があります。

そこら辺が絡んでいると私には敷居の高いページになるんです。

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それを差し引いても全く参考になりませんでした。

ボタンを配置して、そのボタンを押したら特定の動作をする類のアプリは、プログラムの勉強には最適なんですが、結果が目に見えて判るので、

でも、これがお遊びでは無く実用にも耐えられるものを作ろうとすると、途端に難しくなると云うものです。

If文を幾つも書くことは難しい訳です。

まあ、私も手こずりました。

こんなに1つのアプリで単一機能のためにIf文を書き続けたのは初めてです。

その機能を実現するのに必要な変数の数は7個、、、

私固有の特殊機能を実装するため変数を2つ使っていますが、

5個の変数でアプリの入力出力をコントロールする、、、

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初心者ページが解説を投げ出す訳です。

それら5つの変数を巧みに利用し、例外処理を作る訳です。

単一ボタンに例外処理が5つ6つって、狂気の沙汰です。

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そんな状況でも、今は休憩中です。

問題点が2つ残っていますが、

1つは集中すれば30分も掛からずに対応出来ること、

もう1つは、ネットで情報を仕入れないといけない事です。

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参考云々という話ですら無いものです。

関数名が判らないだけ、そしてその関数を変数を組み合わせれば簡単に出来ること、、、

文字列操作系の関数です。

自分の欲しい部分だけ抜き出す方法さえ判れば、それで終わりという代物です。

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例外処理を組み上げるのに掛かった時間は実質2日、、、

自分でもよくやると思います。