新しいアプリのデバックをしていますが、

焦って出さないで良かったです。

今朝の時点で不具合が発覚、その都度直していたんですが、、、

今日は駄目でも明日申請、、、そう考えていたのですが、

考えが甘かったです。

不具合が出るは出るは、仕組みは簡単なアプリなんですが人間って予想外のことをするし、、、

まあ、英訳を例にすると、

人間って分かりきったことを省略する癖があります。

喋るのはメンドくさいし、文章で書くのも面倒、、、

主語が無い文章なんてそこら中にあります。

話し相手が1人なら名前を呼ぶ必要が無いのと同じです。

常識的におかしい作業を命令して、全てを判れ、、そんな対応をする時があります。

そういう場合は、その人間が途中放棄した設定をその人間の考えうるであろう設定を自動入力したり、認識出来るところまで確定して設定を放棄したり、、

そういう作業が必要なんです。

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また、表示数制限もしないといけません。

画面から文字がはみ出した時の処理を考えていないのだったら、やる気がないのなら初めから制限を掛けておかなければなりません。

今さっき、気付いたのはこれです。

せめて、初回は定期バージョンアップの3回分くらいの不具合を取っておかないと、、、駄目だなと思いました。

1日使い倒して問題なかったら、翌日も使い倒し問題が無ければ、夜に申請するくらいで無いと、、

幾ら優秀なデバッカーであろうとも、それを開発した人間が自分では評価が甘くなります。

プログラマーは自分が作ったものは真の意味でデバック出来ないんです。

でも、協力者がいなければ自分がやるしかありません。

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アプリの仕様、裏の仕様を知っている人間はデバック出来ないんです。

そして他人にとっては、その仕様はどうでもよいことです。

目に見える制限は、それはお客さんにとってのストレスになります。

開発者の言い訳みたいな仕様は聞き入れてもらえないんです。

内部事情を知っている人間は無意識にそれを聞きいれる傾向があります。

まあ、それが自分で作ったものは自分でデバック出来ないと言うことです。

これはどれだけ、経験を積もうが同じこと、

自分だけじゃ不具合を潰し切ることなんて出来ないんです。