いつも危ない橋を渡っています。

アップルに言いがかりを付けられると厄介です。

基本、自分が折れるしかないので、それがアプリの核だった場合、リリースを中止せざるを得なかったりします。

基本、勝てる戦い、相手を見切って、安全圏を通っているのですが、

リアルタイムで待つものじゃありません。

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最近、システムが変わって、審査が20時台でも審査されるようになりました。

今まで、私は、申請作業は20時までと決めていました。

そこまでに終わらせれば翌日朝には確実に審査されるので、

その審査のシステムが一部変わったんです。

その結果、私にしてみたら半端な時間に審査が行われることも多くなったんです。

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今回は結構、自分的にはヤバかったんです。

プレゼン画像に、言わば禁じ手に近いことをやっていたので、

少なくとも、他の人からしたら反則という手法を使ったんです。

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まあ、そんなの勝手な思い込みでアップルに確認するなり、チャレンジすればよい話ですが、まあ、まともな人間はやらないという手法です。

それはグレーゾーンです。

アップルの著作物を自分の手駒として勝手に使っているので表現としてヤバイんです。

規則が少しでも変わったらアウト、、そんな手法、、

だったんですが、非常にあっさり、、通ってしまいました。

今日2本のアプリの審査がありました。

1本目の審査時間は46分、、落ちるはずの無い地味なバージョンアップだったんですが、比較的あっさり通りました。

そしてもう一本は、審査時間が8分、、

あっけに取られるくらい、あっさりと通りました。

そして、こちらのアプリが問題の表現方法の限界に挑んだアプリ、、

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アップルの審査が8分って私に取っては新記録です。

まあ、話にならない、却下というのなら15分とか、、見たことがありますが、、

8分、、顔パスレベルです。

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アプリ自体は悪さもしてませんし、健全なアプリなんですが、、

プレゼンは、目立つには常識と非常識の隙間を狙うしかありません。

自分としては危険地帯に足を踏み入れたと感じたプレゼンが、別に禁忌でも何でも無く顔パスレベルの問題なし、、

拍子抜けですが、何にせよ、無事通って良かったです。